本歌 テスト、テスト、そしてテスト。

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本歌について買うべき本5冊

以前、新作が書き下ろされてたんですね

尊い (_人 _ )

ひたすら拝むという

きのう荒牧慶彦「あらまきば」が放送なりまして

まんばちゃん極についてありましたので

まんばちゃんね。極まったね
やー、はちまきしてましたね
すごかったなあ。たくましくなってましたね。ふっきれて
3枚の手紙も本歌のことに触れてたりして
山姥をどっちが斬ったとか
人間自体があいまいなんだから
俺自身そんなに気にしなくていいやみたいな手紙だったじゃないですか
俺も確かにはあ、はあ、はあとなったし
極なった時と極まえと同じセリフとかあるじゃないですか
でもその同じセリフがなんかこう自信に満ちたセリフ
マントもないし表情もすごくよく見えるし
自信に満ち満ちた表情をしてたから

うわあー、ほんとにきれいになったね
きれいな姿が見えるまんばちゃんでカッコいいですよね
なんではちまきなのかなとは思ったんですけど
気合入れなのかなあれは

あの極を見てしまうと欲が出てしまって舞台…
やれるかどうかはわかりませんよ、そんな機会あるか
でもまあ、やりたいなと思いますよね
めちゃくちゃ動きやすそうでしたね、あの姿
もうね、だってマントの心配しなくてすむ訳でしょ
そうなると、すごいよ、もう
鞘でマントの舵をとっていたというか
あと刀に絡みついてきたりとかあったんで
すごいマントの扱いは上達したとはいえ制限はあったわけですよ
でも、もう、あれがないと
すごいと思いますよ
内番ではマントね、つけてましたね
防具…、腰の防具が伸びてたじゃないですか
あの防具が少し動きにくそうかな
ちょっとあまり脚広げられなさそうかなとか考えちゃうかな
あとこっちとこっち(両肩)に甲冑があるんですが
大きければ大きいほど顔にぶしゅっとくるんですよ
だからもし、あれをするんだったら
下にずらすかちょっと小さくしてもらうかしないと
ほんとに肩をあげる度にうぃーんってなるんで
あれはいろいろ考えられるなっていう

ぷしゅっとか

うぃーんの表情は

すみません

まきばの民専用だとおもうので

うん限定というより専用w

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newnew

『源氏物語』を使った心理学講座。

次回は、朱雀院の人生を観察する

、東京とオンラインで

9月14日、15日、22日に開催します。

その後のスケジュールはです。

*:..。o○ ○o。..:**:..。o○ ○o。..:*

2017年9月提出

第29回歌壇賞応募作30首詠

「暮るゝ憂き世の冬の月」

梶間和歌

宿の風は露もなみだも分かずらしむかしを思ふ秋は()にけり

ラチエツトを齧れば深き血の味のうらさびてゆく小夜中の月

音もなきさ庭の雪の夜も冴えて雲まに出づるしろき月影

踏み分くる葉をばうづめて積む雪にひかりを添へて澄める月影

アキちやん、とつぶやき握るラチエツトのむかしをいまになすよしもがな

雪深く音こそなけれ我が(うら)の面影夢に落ちてゆく夢

六尺の脚立を肩にかへり見て我れを()てゆくこゑをこそきけ

マルボロに()れたるこゑのほの聞こえ夢を見るらん昼の夢をや

ラチエツトを握りつゝ追ふをとこより雄々しき君のまたき面影

をとこより凛々しく笑ふ横顔に冬の月見るこゝちもぞする

をとこより雄々しきひとの背すがたに血めぐり初むる冬の夕暮れ

六尺の脚立のうへのをとこより雄々しきひとの細きおとがひ

パラビーム上ぐるをりをり聞こえくる吐息と紛ふ君のまぼろし

小夜中の夢にうつゝに笑む君のあるかなきかのおもひ出で哉

月見れば高らかに笑ふこゑのしてアキちやん君を胸にしぞおもふ

胎を持つ君をこそ恋ふれ胎を持つ我れに燃え添ふ血液のおと

背すがたを追ふ(ばかり)にてマルボロのゝぼる(けぶり)の果てぞゆかしき

風冴ゆる夜の更けゆけばぶかぶかのマフラーにのぞく君の微笑み

おもふまゝに恋とこそ知れぬばたまの夜はラチエツトを握る許ぞ

朝明けはきのふを知らで胸に沁む左手(ゆんで)にかたく君のラチエツト

をとこより雄々しき君を恋ふればな雪野原より風匂ひ立つ

恋ひ初めてかく立つ我れのうちなびく黒髪分けてとほりゆく風

下燃えにおもふあはれを何と知る憂き世にいまは消えぬ泡沫(うたかた)

日すがらにながむる雲の行くすゑの胎持つ君を恋ふる我が胎

をとこより雄々しくとほき面影の()ちかつ消ゆる空の虚しさ

脚立たてゝのぼるあたりにさまよへるありし日の影ありし日の君

中空(なかぞら)にのぼるマルボロ消ゆる影雲ひとつなき空のあを色

マルボロの匂ひにいまもかへり見るけふの夕暮れ明日をかは知る

夢にだにまぎれぬ身こそかなしけれうつゝともなく暮るゝ憂き世を

山の端にはるかに照らす冬の月しろきさ庭に吹く風もなし

 

 
本歌、参考歌、本説、語釈】

踏み分くる葉をばうづめて積む雪にひかりを添へて澄める月影

踏み分くる葉:人が踏み分ける落ち葉

雪にひかりを添へて:雪の白さに光を加えて

澄める月影:澄んでいる月の姿

アキちやん、とつぶやき握るラチエツトのむかしをいまになすよしもがな

いにしへのしづのをだまき繰り返し昔を今になすよしもがな

『伊勢物語』第三十二段

 「しづのをだまき」

むかしをいまになすよしもがな:

 昔をいまにする方法があったなら

雪深く音こそなけれ我が(の面影夢に落ちてゆく夢

雪深く音こそなけれ:

 雪は深く降り、音こそしないものの

マルボロに(れたるこゑのほの聞こえ夢を見るらん昼の夢をや

夢を見るらん昼の夢をや:

 私はいま夢を見ているのだろう。

 昼の夢を見ているのだろうか。

ラチエツトを握りつゝ追ふをとこより雄々しき君のまたき面影

またき面影:完璧な面影

胎を持つ君をこそ恋ふれ胎を持つ我れに燃え添ふ血液のおと

君をこそ恋ふれ:君を恋いはするものの

背すがたを追ふ()にてマルボロのゝぼる()の果てぞゆかしき

藤原定子 後拾遺和歌集哀傷536

俊成卿女 新古今和歌集恋二、1081

(の果てぞゆかしき:

 煙の行く末が知りたい、気になる

 「ゆかし」はもともと

 「行きたい」の意の形容詞。

おもふまゝに恋とこそ知れぬばたまの夜はラチエツトを握る許ぞ

おもふまゝに:想うにつれて

ぬばたまの:「夜」を導く枕詞

をとこより雄々しき君を恋ふればな雪野原より風匂ひ立つ

君を恋ふればな:君に恋すれば、ああ。

恋ひ初めてかく立つ我れのうちなびく黒髪分けてとほりゆく風

うちなびく:「黒髪」を導く枕詞

下燃えにおもふあはれを何と知る憂き世にいまは消えぬ泡沫(

下燃えにおもふ:密かに想う

日すがらにながむる雲の行くすゑの胎持つ君を恋ふる我が胎

日すがらに:一日中

脚立たてゝのぼるあたりにさ
まよへるありし日の影ありし日の君

ありし日の影ありし日の君:

 いつかの面影、いつかの君

マルボロの匂ひにいまもかへり見るけふの夕暮れ明日をかは知る

明日をかは知る:明日を知るだろうか、いや。

夢にだにまぎれぬ身こそかなしけれうつゝともなく暮るゝ憂き世を

夢にだにまぎれぬ身:夢にさえ紛れない身

ぎりぎり、単なる別れと取れるようにも

描きつつ、

用語や本歌をきちんと読み取れば

死別だとわかるようにも組んだ連作でした。

私の提出する作品には珍しく、

あまり本歌取りなどは

しませんでしたけれどね。

このころまで

職業詠をいくらかしていましたね。

そういえば。

お金じゃ買えない価値がある、買えるものは、本歌で。

,

こんにちは!骨董品買取り「呂芸」です。

本日は杉並区阿佐ヶ谷で茶道具の買取りをしてきました。阿佐ヶ谷は杉並区の中でも住宅が密集している地域で昭和初期頃から与謝野晶子、太宰治、井伏鱒二ら文人が多く移り住み一大文化圏となった時期がありました。杉並区全般に言えることですが骨董品、茶道具関係の買取り、遺品整理でもよく相談される地域でもあります。

お茶を30年以上されていた方でしたが茶入れが好きな方でしたのでお気持ちを汲んで画像は骨董品ではなく現代物ですが,この商品は「乾伸行造勝龍寺窯、大名物利休鶴首写茶入れ」という物になります。骨董品がお好きな方でしたが本歌を買うのは難しいというお話もしていただきました。どこで買ったら、売ったらいいかわからない、というのは骨董品に対する永遠のテーマかもしれません。

勝龍寺窯は乾伸行によって昭和63年に開かれました。勝龍寺自体は細川忠興、ガラシャ夫妻にゆかりのある城です。素晴らしい茶道具を所持していた細川忠興にちなんだのでしょうか?

箱書きにあるようにもともとは千利休が所持していたとされる茶道具で松平家、島津家、徳川家、酒井家に伝わったようです。時の権力者を渡り歩いた悲運?の茶入れとも言えましょう。首の部分が鶴のように長いことから命名された茶入れです。一見女性的なスタイルのような美しさにも見えることから女性にも人気のある茶入れです。

現代物ですが他の茶道具も合わせて一点一点査定したところ快くご売却していただきました。

茶道具は平安時代に発祥し桃山時代に隆盛を極めて以降、脈々と続いている、日本を代表する伝統的な骨董品です。当店は時代のある茶道具でも現代作家の茶道具でも誠実に対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

骨董品買取り「呂芸」では茶道具の買取りを強化しております。

杉並区で創業30年!骨董品買取り「呂芸」はこちらです

杉並区は下記地域を中心に買取りを強化しております!
杉並区内は阿佐ヶ谷、天沼、井草、和泉、今川、梅里、永福、上井草、荻窪、久我山、上高井戸、高円寺北、高円寺南、清水、下井草、下高井戸、松庵、善福寺、高井戸、成田、西荻北、西荻南、成田西、成田東、浜田山、方南、堀ノ内、本天沼、松ノ木、南荻窪、宮前、桃井、和田、などにお住いの方には出張買取いたします,関東圏に加え全国出張も承りますのでお気軽にお問い合わせください!

店舗 呂芸
電話 0120-410-314
住所 東京都杉並区荻窪5-16-15 井上ビル2F
営業時間 11時~17時
電話受付時間 9時~20時(営業時間と電話受付時間は異なりますのでお気を付けください)


本歌 関連ツイート

RT @sizumi4321: ざっと検索しただけでも

・本歌山姥切
・まんばちゃんの布の付喪神
・闇堕ちまんばちゃん
・まんばちゃんが修行で捨てた布を拾った人

って意見が分かれてて面白いな🤔

RT @meitougenso: 「本歌・本科」論争ですが、どっちが正しいじゃなくて、どっちも正しいのです。
語源で言えば和歌の「本歌取」です。古美術の世界では洒落た言い方が尊ばれ、様々な言い方があります。
この論争で本サイトの名前が出るのですが、”「本歌」とも書き、同じ意味で…
RT @sizumi4321: ざっと検索しただけでも

・本歌山姥切
・まんばちゃんの布の付喪神
・闇堕ちまんばちゃん
・まんばちゃんが修行で捨てた布を拾った人

って意見が分かれてて面白いな🤔

RT @mosaic_saniwa: まんばちゃんって「本歌にそっくりな見た目を布で隠してた」ではなく「布まで本歌とおそろいだから、布をボロボロにすることで本歌と差をつけた」んだ
と思うとすごくしっくりきた

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